印鑑レスによる一定金額未満の口座解約手続きの取扱開始のお知らせ

2022年5月6日

 お客さま 各位


 当金庫では、新型コロナウィルス感染防止対策に努めるため、ウィズコロナ社会への取組みの一環として、お客さまが印鑑を持参されていない場合の口座解約に係る手続きを簡素化し、お客さまの利便性向上を図ることで、待ち時間を削減する取扱いを始めます。
 また、この取扱いを反映するために、該当する預金規定を同日付で改定しますのでお知らせ致します。
 今後もサービスの向上に努めて参りますので、変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

1. 口座解約手続き
 以下に該当する口座解約の手続きを、押印不要のお取扱い対象と致します。ご不明な事項がございましたら、店舗窓口、または得意先係担当者までお問い合わせください。

  • (1)取扱開始日
    2022年6月1日(水)
  • (2)対象となるお客さま
    個人及び個人事業主
  • (3)対象となる預金口座
    残高1万円未満の普通預金(総合口座)・貯蓄預金・納税準備預金

    ※別途解約手続きが必要な、インターネットバンキングや担保定期預金等の付帯契約がある口座を除きます。

  • (4)ご持参いただくもの
    ・解約する口座の通帳及び発行されているキャッシュカード
    ・運転免許証や個人番号カードなどの顔写真付の公的本人確認書類
  • (5)お取扱いに必要な事項
    口座名義人ご本人さまのご来店による払戻請求書へのご署名
2. 預金規定の改定
 以下は、普通預金規定の内容です。総合口座規定、貯蓄預金規定、納税準備預金規定についても、同様の改定を致します。
 なお、改定後の規定は、本改定前からお取引いただいているお客さまにも適用させていただきます。
現行 改定
5. (預金の払戻し)
(1)略
(2)前項の払戻しの手続きに加え、当該預金の払戻しを受けることについて正当な権利を有することを確認するための本人確認書類の提示等の手続きを求めることがあります。この場合、当金庫が必要と認めるときは、この確認ができるまでは払戻しを行いません。
【以下略】
9. (印鑑照合等)
払戻請求書、諸届その他の書類に使用された印影を届出の印鑑と相当の注意をもって照合し、相違ないものと認めて取扱いましたうえは、それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
【追加】


13.(解約等)
(1)この預金口座を解約する場合には、この通帳を持参のうえ、当店に申出てください。    

【追加】                





【追加】



【以下略】
5.(預金の払戻し)
(1)略
(2)前項の払戻しの手続きに加え、この預金の払戻しを受けることについて正当な権限を有することを確認するための本人確認書類の提示等の手続きを求めることがあります。この場合、当金庫が必要と認めるときは、この確認ができるまでは払戻しを行いません。
【以下略】
9. (印鑑照合等)
(1)同左
(2)第13条第3項に基づき届出の印章の押印を受けなかった場合においても、払戻請求書が本人によって作成されたことを本人確認書類の提示を受けることにより相当の注意をもって確認し、本人による請求に相違ないものと認めて取扱いましたうえは、それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
13.(解約等)
(1)この預金口座を解約する場合には、当金庫所定の払戻請求書に届出の印章により記名押印してこの通帳とともに当店に提出してください。
(2)前項の解約手続きに加え、この預金の解約を受けることについて正当な権限を有することを確認するため、当金庫所定の本人確認書類の提示等の手続きを求めることがあります。この場合、当金庫が必要と認めるときは、この確認ができるまでは解約を行いません。
(3)第1項に定める記名押印は、個人である預金者本人による手続きの場合に限り、当金庫が認めたときは、本人の署名によってこれに代えることができます。

【以下略】

以上

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